スタッフ紹介


田村 俊之(たむら としゆき)

幸福な働き方研究所 所長

 

経営コンサルタントになって26年間、人を大切にすること・幸福な働き方を追求することが経営のカギだと確信して現場に出続ける。人を大切にして組織を強くするための中期経営計画策定や人事制度構築のコンサルティング、論理思考やプレゼンテーション・ファシリテーション・部下育成手法などの教育研修を提供している。

 

<経歴>

メーカー勤務を経て、経営コンサルティング会社「日本エル・シー・エー」にて経営コンサルタントに。都銀系シンクタンク「東海総合研究所」ではチーフコンサルタント。田村俊之コンサルティングオフィスの代表。

2012年から2016年まで、大阪経済大学経営学部准教授。

 

<スタッフからのメッセージ>

組織が動くのに必要な仕組みを理想論ではなく、確実に機能し、成果に結びつけるために愛と誠実さでわかりやすく導く達人!(寺村 紀子)

 

田村 俊之のコラム

 

 


寺村 晃太郎(てらむら こうたろう)

知足庵社会保険労務士事務所 所長

有限会社知足庵 代表取締役

 

特定社会保険労務士・産業カウンセラー

ボッダー式MLDセラピスト

 

 

社会保険労務士事務所を開業して25年、常に世の中が求めている一歩先を目指し、人事・労務管理を通してサポートしている。実務的な手法だけでは解決できない問題に数多く直面する中で、人間の心の動きや身体との関わりに問題解決の糸口を探し、有限会社知足庵人間科学研究所を立ち上げ。

 

当時EAPと呼ばれる仕組みや経営者コーチング、メンタリング等日本ではまだまだ数少ない中で、企業の規模によらず、労働法を背景とした論理的思考、行動心理学やエニアグラムを中心としたコミュニケーション、身体の調整を組み合わせた三位一体の手法を取り入れる。

 

働き方改革の本質を捉えた人事制度や、就業規則、メンタルヘルス、ハラスメント等、職場や家庭における心身のストレスに起因する問題解決の為の研修、人事コンサルティングを提供している。

 

 

<経歴>

金融機関勤務を経て、知足庵社会保険労務士事務所を平成6年に開業。介護関係施設の理事を17年間勤め医療・介護の世界に今なお深く関わる。メンタルヘルスにかかわり予防から復職迄、医療機関と連携したEAPや産業医グループと連携したメンタルヘルス対応策の実践グループにも参画中。

企業の採用支援のみならず、専門学校でキャリア教育の講師として4年間在籍。外国人調理師の特定日本調理活動の労務監査も5年前から担当。

 

 


寺村 紀子(てらむら のりこ)

有限会社知足庵 代表取締役

産業カウンセラー

ヒューマンスキル開発コンサルタント

イヤーコーニングセラピスト

 

主に経営者に対して、自分の資質、強み、魅力に気づき、活かすメンタリングセッションで確実な変化をサポート。また、後継者育成に愛をもって本気で関わることを信条とし、成果につなげている。

本来の自分を取り戻し、元気にイキイキ活躍するために、セラピー、メンタリング、イヤーコーニング、様々な手法をその場に合わせて用いるインプロセッションを得意とする。

 

<経歴>

8期に渡って政治家であった父の私設秘書を18年に渡りつとめ、現場感覚で洞察力が磨く。人との対話を通じて相手のニーズを引き出し、それにどう応えていくかということを体得。その後、NLP、ボディワーク、エニアグラム、イメージングを学び、これまでの経験を体系化し、士業、医療・介護、飲食、建設、広告、製造、小売業の経営者に向けたメンタリングセッションを行い、そこから抽出された課題解決プログラムを提供。

アセスメントツールを活用した人材採用、育成、組織活性コンサルティングには定評があり、これまでに面談した数は2000人以上に上る。

イヤーコーニングセッションにおいては、深い瞑想状態へいざない、心身の浄化及び癒しのイヤーコーニングをご提供中。

 

 


<研修担当>

 亀田 峻宣(かめだ たかのぶ)

 かめオフィス 代表

 

講師として約10年の経験を持ち、4,000時間を超える現場に登壇。企業・行政・大学・塾など幅広い研修・講義経験を持つ。企業での登壇テーマは、新入社員研修・中堅社員研修・ロジカルシンキング・コミュニケーション・キャリアデザインなど。企業内で個人が「意義・やりがい」を持って働くための手法について探求している。

 

<経歴>

大学卒業後、独立系ベンチャーキャピタルに就職。投資担当者として、成長を志すベンチャー企業の支援に従事。投資先に対しては戦略策定支援・経営分析・営業支援等、企業の問題解決支援を行う。 ベンチャー企業へ出向し、経営企画・財務・経理・法務・採用など管理部門を幅広く担当。 その後、独立し、大学でのキャリア教育・スキル教育・就職活動支援に携わる。6大学で正課科目(単位科目)を担当し、40以上の大学で 就職活動支援講座を担当。

現在は大学講師に加え、民間企業・行政・各種就労支援施設での研修やセミナーを担当しており、多様なテーマで研修に登壇している。 

 

亀田 峻宣のコラム


<働き方改革・ハラスメント担当>

佐々木 容子(ささき ようこ)

佐々木社会保険労務士事務所代表

特定社労士・産業カウンセラー

近畿圏を中心に市民講座や大学・高校での労働法に関する講師歴5

 

職場は自己実現の場、この会社で働きたい!この職場の人が好き!そんな職場づくりを提案している。経営者、従業員の話しをじっくりと聞き、受け容れ、気づきを与え人生が輝く方に背中を押す瞬間がたまらなく好き。開業して9年、労使の争いも愛がキーワード。しっかりと伴走し、会社の雰囲気を変えて、やる気を引き出し、自立型組織の育成に繋げている。

 

<メッセージ>

短大卒業後、新卒で入社した旅行会社があまりに楽しく、働くとは楽しい事という思いがありました。出産後に転職した酒類製造会社でも自己成長が著しく、楽しく自分らしく生き生きと働いてきました。

その後、リーマンショックの影響を受けた職場では、パワハラ的大リストラが繰り広げられ、何十人もの人が退職に追いやられることに。そこで労務管理の大切さを感じ社労士に。


<健康担当>

渕上 慶子(ふちがみ けいこ)

慈椿堂薬局

管理薬剤師・薬剤師・臨床検査技師・アロマテラピスト

 

開業13年目、身体のひずみを見てそれを漢方薬や温熱療法で是正することでお困りの症状を改善している。また、食べ物が今の身体を作っているので、食養生を正すアドバイスも行う。

コーチングを学んでおり、精神的に落ち込んでいたり、悩みごとがあれば、話してもらうことで、元気になったり、スッキリしてもらうことが多い。

 

<メッセージ>

西洋医学に虚実、寒熱の考えはないです。例えば、冷えて足が痛むとなったら、西洋医学では鎮痛剤を処方することが多い。それに対して東洋医学は冷えが原因で痛みが発症していたとしたら、身体を温める漢方を使って、痛みを失くしていくことで根本治療ができます。また、1つの漢方で違う箇所のお困りの症状もとれます。

人生100年時代に突入していると言われています。アンチエイジングや自分らしく生活の質を高め健康維持に漢方は貢献できますので、役立てていただきたいものです。

 

渕上慶子のコラム


原田 雅子(はらだまさこ)

あかつめくさ代表

自然療法研究家・ハーバルセラピスト・フラワーエッセンスセラピスト・上級望診法指導士・アーユルヴェーダカウンセラー

 

京都のハーブ園で自然農でハーブを育てながら、セルフケアや日々に役立つ、楽しく面白い「ハーブと戯れ仲良くなるワークショップ」やセミナー、オリジナルハーブブレンドの提案、フラワーエッセンスカウンセリング、食事相談などにより、より自分らしく元気に生きるサポートを行う。

その他、ハーブや自然療法に関するコラムの執筆やレシピ監修も務める。

 

<経歴>

96年から紅茶輸入販売を開始。紅茶・ハーブ・中国茶等お茶のブレンドを専門に飲食店やサロンへのティープロデュース業に携わる。

仕入れ渡航先でのアーユルヴェーダやスパイス料理との出逢いで薬草文化に魅了され、その後、植物療法や食事療法・東洋医学など植物の人のこころとからだの関わりについて学びを深める。


浅野 理子(あさの まさこ)

野と花(Nodoka)鍼灸院院長

鍼灸師・鍼灸学士・精神保健福祉士

 

開業して16年。多様な社会の中で「生きづらさ」を抱え、現代医学で対応しきれない病状に苦しむ人を、わずかな鍼(ハリ)と艾(もぐさ)で以て、健康へ導く鍼灸師。女性ならではの利点を生かし、現代女性の心身の不調に寄り添いながら、一人一人が「自分らしく生きられるように」温かなサポートを行っている。近年では支持層も広がり、働き盛りの男性から小児までと、老若男女問わず診ている。

 

<経歴>

大学卒業後、漢方診療所やペインクリニックの勤務を経て、 阪神淡路大震災で、震災復興ボランティアに3年間携わる。 復興の底力になるのは“人同士の関わり合い”や“自身の心と身体との関 わり=健康”ということを痛切に感じた。 東洋医学にはこのような底力を育む知恵があり、病める現代にこそ必要 なのでは?と思っている。 また、「人の身体は小宇宙であり、完全な世界である」という東洋医療観に魅せられ、わずかな鍼でダイナミックに身体の機能を調整する術(北辰会 方式)や、心理・精神医学を現在も学び続けている。 得意分野は、ストレス性の疾患、女性特有の疾患、免疫や自律神経系の 不調などである。過去には美容医療に従事した経験を持ち、レーザー医療 の有効性や、難治性の皮膚疾患に鍼が奏功した論文なども発表。

 

浅野理子のコラム