スタッフ紹介


<研修系>

田村 俊之(たむら としゆき)

幸福な働き方研究所 所長

 

経営コンサルタントになって26年。

人を大切にすること、幸福な働き方を追求することが経営のカギだと確信しています。人を大切にして組織を強くするための中期経営計画策定や人事制度構築のコンサルティング、論理思考やプレゼンテーション・ファシリテーション・部下育成手法などの教育研修を提供します。

 

<経歴>

メーカー勤務を経て、経営コンサルティング会社「日本エル・シー・エー」にて経営コンサルタントに。都銀系シンクタンク「東海総合研究所」ではチーフコンサルタント。田村俊之コンサルティングオフィスの代表。

2012年から2016年まで、大阪経済大学経営学部准教授。

 

<スタッフからのメッセージ>

組織が動くのに必要な仕組みを理想論ではなく、確実に機能し、成果に結びつけるために愛と誠実さでわかりやすく導く達人!(寺村 紀子)

 

田村 俊之のコラム

 

 


 亀田 峻宣(かめだ たかのぶ)

 かめオフィス 代表

 

講師として約10年の経験を持ち、4,000時間を超える現場に登壇。企業・行政・大学・塾など幅広い研修・講義経験を持つ。企業での登壇テーマは、新入社員研修・中堅社員研修・ロジカルシンキング・コミュニケーション・キャリアデザインなど。企業内で個人が「意義・やりがい」を持って働くための手法について探求している。

 

<経歴>

大学卒業後、独立系ベンチャーキャピタルに就職。投資担当者として、成長を志すベンチャー企業の支援に従事。投資先に対しては戦略策定支援・経営分析・営業支援等、企業の問題解決支援を行う。 ベンチャー企業へ出向し、経営企画・財務・経理・法務・採用など管理部門を幅広く担当。 その後、独立し、大学でのキャリア教育・スキル教育・就職活動支援に携わる。6大学で正課科目(単位科目)を担当し、40以上の大学で 就職活動支援講座を担当。

 

 

現在は大学講師に加え、民間企業・行政・各種就労支援施設での研修やセミナーを担当しており、多様なテーマで研修に登壇している。 


<健康系>

渕上 慶子(ふちがみ けいこ)

慈椿堂薬局

管理薬剤師・薬剤師・臨床検査技師・アロマテラピスト

 

開業13年目、身体のひずみを見てそれを漢方薬や温熱療法で是正することでお困りの症状をよくしていきます。また、食べ物が今の身体を作っているので、食養生を正すアドバイスをしています。

コーチングを学んでいるので、精神的に落ち込んでいたり、悩みごとがあれば、話してもらうことで、元気になったり、スッキリしていただけます。

 

<メッセージ>

西洋医学に虚実、寒熱の考えはないです。例えば、冷えて足が痛むとなったら、西洋医学では鎮痛剤を処方することが多い。それに対して東洋医学は冷えが原因で痛みが発症していたとしたら、身体を温める漢方を使って、痛みを失くしていくことで根本治療ができます。また、1つの漢方で違う箇所のお困りの症状もとれます。

人生100年時代に突入していると言われています。アンチエイジングや自分らしく生活の質を高め健康維持に漢方は貢献できますので、役立てていただきたいものです。


原田 雅子(はらだまさこ)

あかつめくさ代表

自然療法研究家・ハーバルセラピスト・フラワーエッセンスセラピスト・上級望診法指導士・アーユルヴェーダカウンセラー

 

京都のハーブ園で自然農でハーブを育てながら、セルフケアや日々に役立つ、楽しく面白い「ハーブと戯れ仲良くなるワークショップ」やセミナー、オリジナルハーブブレンドの提案、フラワーエッセンスカウンセリング、食事相談などにより、より自分らしく元気に生きるサポートを行う。

その他、ハーブや自然療法に関するコラムの執筆やレシピ監修も務める。

 

<経歴>

96年から紅茶輸入販売を開始。紅茶・ハーブ・中国茶等お茶のブレンドを専門に飲食店やサロンへのティープロデュース業に携わる。

仕入れ渡航先でのアーユルヴェーダやスパイス料理との出逢いで薬草文化に魅了され、その後、植物療法や食事療法・東洋医学など植物の人のこころとからだの関わりについて学びを深める。


 

浅野 理子(あさの まさこ)

野と花(Nodoka)鍼灸院院長

鍼灸師・鍼灸学士・精神保健福祉士

 

開業して16年。多様な社会の中で「生きづらさ」を抱え、現代医学で対応しきれない病状に苦しむ人を、わずかな鍼(ハリ)と艾(もぐさ)で以て、健康へ導く鍼灸師。女性ならではの利点を生かし、現代女性の心身の不調に寄り添いながら、一人一人が「自分らしく生きられるように」温かなサポートを行っている。近年では支持層も広がり、働き盛りの男性から小児までと、老若男女問わず診ている。

 

<経歴>

大学卒業後、漢方診療所やペインクリニックの勤務を経て、 阪神淡路大震災で、震災復興ボランティアに3年間携わる。 復興の底力になるのは“人同士の関わり合い”や“自身の心と身体との関 わり=健康”ということを痛切に感じた。 東洋医学にはこのような底力を育む知恵があり、病める現代にこそ必要 なのでは?と思っている。 また、「人の身体は小宇宙であり、完全な世界である」という東洋医療観に魅せられ、わずかな鍼でダイナミックに身体の機能を調整する術(北辰会 方式)や、心理・精神医学を現在も学び続けている。 得意分野は、ストレス性の疾患、女性特有の疾患、免疫や自律神経系の 不調などである。過去には美容医療に従事した経験を持ち、レーザー医療 の有効性や、難治性の皮膚疾患に鍼が奏功した論文なども発表。